高3生(帰国子女)語る共通入試と国際バカロレア①

2月上旬。

高根沢在住のとある女の子からメールをいただきました。

どうやら彼女は、現在宇都宮の高校に通う3年生。国際バカロレアの学校の教員資格を得るためにこの4月からその課程がある大学に進学するとのこと。ピーチベースのHPプロフィールをみて国際バカロレアのことを知っていると思い、コンタクトを取りたいと思ったとのこと。

ざっとまとめるとこのような内容のメールでした。

わたしはビックリしました。

栃木県で国際バカロレアについて聞かれたのは彼女が初めてだったからです笑

本当に初めてでした。

今現在、栃木県にはバカロレア課程のある学校はおろか、インターナショナルスクールもありません。

「どこで国際バカロレアのことを知ったんだろ?」

すると、驚くべきことがわかったのです。

今回から数回にわたって、共通入試と国際バカロレアについてお話しするシリーズをつくりたいと思います。

トップ画は今年の共通入試問題。問いが英文になり、文法問題の詰まった第1問・第2問がなくなり、スマホのライン調が問題文になった。

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    今日まではあたたかい日が続きました…

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